建売住宅のオープンハウスの営業マンは何をしているの??

建売住宅のオープンハウスの営業マンは何をしているの?? 建売新築

建売住宅の物件現場を見に行くと、不動産営業マンが現場にいてオープンハウスを行っていたりします。この営業マンたちはオープンハウスの1日で何をしているのでしょうか

今回はそんなオープンハウスでの不動産営業マンのすることについて紹介します。

建売住宅のオープンハウスの営業マンは何をしているの??

建売住宅の現場にいる不動産営業マンは何をしているかというと、「仕事」か「サボり」です。

オープンハウスでする仕事と言えば

  • 現場の清掃
  • 現場の草引き
  • 現場でできるデスクワーク
  • お客さんに連絡

などなどです。

オープンハウスでできるサボりというと

  • ゲーム・携帯ゲーム
  • 読書
  • ネットサーフィン
  • 映画を見る
  • 寝る

などがあります。

オープンハウスで不動産営業マンはサボる

オープンハウスで不動産営業マンはサボる

オープンハウスで不動産営業マンは基本的に「仕事」をしているのか「サボっている」のかと聞かれると、多くの営業マンがどちらかというと「サボって」います。

オープンハウスでゲームをしている

オープンハウスなどに行って駐車場にとめている車の中で、不動産営業マンが携帯電話をもっていたりすると、それはだいたいゲームをしています。

不動産営業マンは空き時間も多く、一人になる機会も多いので携帯ゲームをしやすい職種です。

運転中のゲームなど問題になりましたが、街中のいろんなところに車移動して仕事をするので、ポケモンGOなどのゲームにハマっている不動産営業マンも結構いました。

オープンハウスで読書をする

不動産営業マンはオープンハウス時によく読書をしています。難しい本を読んでいることは稀でだいたい漫画をよく読んでいます

私も普段は読まないですが、鬼滅の刃とか読んでる漫画の新刊がでた時は持って行って読んでいます。

オープンハウスで映画鑑賞

オープンハウスはお客さんが来ないとひたすらすることもないという場合もあるので、映画を見るという人もいます

車でDVDを再生できる人もいますし、車の場合は常にエンジンをかけておかないといけなくなるため小さめのDVDプレイヤーを持っている人もいます。

最近ではネットフリックスやアマゾンプライムなどで携帯で見る人も多くなっています。

オープンハウスでネットサーフィン

ゲームもやり終え、読む本もなく、見たい映画もないという不動産営業マンはネットサーフィンをします

そのおかげもあって不動産会社に入社すると、やたらと芸能ネタに詳しい人が会社には一人いるものです。

オープンハウスで最終的に寝だす

すべてのことをやりつくした不動産営業マンは寝だします。

ここまでくると流石に問題行動という感じになります。

基本的には不動産業者の上司や現場の売主の担当者も「起きている限りOK」ですが、「寝てたらさすがに・・・」という感じになります。くれぐれも寝ないように・・・・

不動産営業マンのオープンハウスでのサボり行動はある程度許されます。それはなぜかというそれ以外の拘束時間が長いからです。休みも少なく、夜遅くまで勤務することもザラにあるので、暇なときは自由にしても上司に怒られたりということはない場合が多いです。

オープンハウスでする仕事は?

オープンハウスでする仕事は?草引き?

実はオープンハウスはあまり仕事をしていない人や、仕事をしていない時間も多いですが、バリバリ仕事をしている人もいます。

オープンハウスでデスクワーク

最近リモートワークが流行ってきていますが、当然オープンハウスでもパソコンを開いて環境を整えれば仕事はできます

オープンハウスでデスクワークをするためには、パソコンとネット環境があればだいたい可能です。電源はオープンハウス内にあることがほとんどですし、電気が通っていなければ車からとる方法もあります。

オープンハウスでデスクワーク

今の私の状態がこれです。オープンハウスの為に完璧にセットされたダイニングセットをどけて仕事をするという。。。

お客さんが来場されると急いで元の状態に戻さないといけないので大変です。

私の場合はこのようなネット記事を書いたり、スーモやホームズやアットホームの掲載物件管理をしたりするのが主な仕事です。リモートワークなどが流行っていますが、誰かと連携を必要とする仕事はやはり事務所に行ってしたほうが早いので、一人でできる作業ばかりです。

不動産営業マンは今でもFAXを多用したりするなどアナログ人種が多いので、自分のノートパソコンを持たない人もいます。そういった人には難しい働き方かもしれません

オープンハウスで清掃・草引き

オープンハウスの現場は春や夏前には雑草、秋には枯れ葉、旗や広告物の台風や積雪などによる崩壊などいろいろなトラブルがあります。

そういった現場のトラブルを除去して現場をきれいに保つのもオープンハウスをしている不動産営業マンの仕事です。

特に草引きは過酷です。時期的に暑い時期なので大々的に生えてくる前にちょっとずつ抜いたりして大事にならないように努める必要があります。

オープンハウス・不動産営業マンは草引きを

放置しておくとこうなります。あまり気にしない方も多いようですが、行った新築一戸建ての現場の庭に雑草が生えているとなんか残念に思う人もいるのでやはり草引きは必要です。

オープンハウス・不動産営業マンは草引きを

こんな感じの方が建売住宅の販売現場らしくていいですね。ちなみに雑草の量は

オープンハウス・不動産営業マンは草引きを

これくらいになりました。

草引きは売主がやるべきという場合もあります。一般媒介物件と言って確実に自分が販売すると決まっていない(他社に売られてしまい自分は儲からない場合がある)物件については無駄な労力をかけないという考え方です。一理あります。ですが私はそれでも売主に媚びるために草引きをします・・・。

オープンハウスでお客さんに電話

オープンハウスの間に、自分のお客さんに連絡して物件を紹介したりする人もいます

事務所で連絡するとその電話の仕方を上司に聞かれて、あんまり役に立たない長い説教をされたり、邪魔をされたりすることも多いので、現場で一人だけの時に営業電話をかけまくるという人も多いみたいです。

お客さんからしたら暇やからて電話すんなって感じですけどね。

建売住宅のオープンハウスの営業マンは何をしているの??:まとめ

だいたいの不動産営業マンはオープンハウスの時サボっている

デスクワークや現場管理などなど忙しい人は忙しい

株式会社おるすま・建売住宅を買うなら
タイトルとURLをコピーしました