シャッター・雨戸は必要?いくら?建売住宅の「シャッター」追加工事

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事 建売新築

建売新築一戸建てを購入する場合、シャッターなど標準装備でないものをオプションで追加工事しないといけな場合があります。

そんな時、シャッターってそもそもみんなつけるの?追加工事でいくらくらいかかるの?というところが気になるところでしょう。

今回はそんな建売新築一戸建てのシャッター・雨戸の必要性や追加工事の値段について解説していきたいと思います。

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売住宅の「シャッター」オプション工事

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事

建売新築一戸建てを販売していて、シャッターのついていない物件でシャッターを追加工事しないお客さんは1割くらいいます。ということを考えると、ほとんどの方はシャッターが必要と感じていると言っていいでしょう。

次に建売新築を購入した時につけられるような手動のシャッターの価格ですが、掃き出し窓が73,000円・腰窓が65,000くらいという感じです。詳しくはベランダサービスさんHPを参照してください。

それでは、さらに詳しく解説していきましょう。

【建売購入】シャッター・雨戸は必要かどうか?

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事

建売新築一戸建てを購入する方の多くの人がシャッターを必要と感じていると書きましたが、いったいなぜシャッターが必要と思っているか聞いてみると、ほとんどの方が「防犯」のためです。(シャッターってそのための商品ですからね。)

平成29年の警察庁の調べでは、侵入窃盗の侵入手段の調査で、鍵を施錠していない家に侵入するに次いで、窓ガラスを割って侵入している方法が多いということがわかっています。

無締り45.4%    
ガラス破り38.2%
ドア錠破り2.6%
その他の施錠開け1.7%
合かぎ1.6%
戸外し0.6%
その他4.8%
不明4.7%

ですので、できるだけ人が入れるような窓はガラスを覆い隠すことができるシャッターや雨戸を付けるべきと考えられているわけです。

侵入窃盗と聞くとピッキングみたいな技術を要するものをイメージしますが割合にすると2.6%と低く、無施錠のところに入ったり窓を割ったりと豪快な侵入が多いですね

その他にも最近主流の金属製のシャッターは防火性の向上にも役に立ちます。また防音性にも効果があり、プライバシーの保護のために付けるという方も多いです。

シャッター不要派の意見

そんななかシャッター不要派になぜシャッターがいらないか聞いてみると、

  • そもそも閉める習慣がない
  • シャッターを閉めていると留守だと思われ空き巣に狙われる
  • 侵入された時に隣人が気づきにくい

など様々です。お金がなくてシャッターを付けないは必要派にカウントしました。シャッターの防犯として考えても、ずっと閉めっぱなしはできるだけ避けたいところです。侵入する家を物色するときに目を付けられる可能性も高くなるでしょう。

建売で2階の窓にもすべてシャッターを付けるか

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建売住宅で一番多いのが1階はすべての窓にシャッターがついているが2階はついていないというものです。2階の窓にもシャッターを付けるべきかというところは皆さん悩むところだと思います。

お客さんの割合で言うと、2階にもシャッターを付ける方は4割1階だけで十分という方は6割という感じです。

建売を買われる方はそれほど住宅にお金をかけたがるわけではないので、住宅販売全体で言うともう少し2階にもつけられる方が多いのかなとは思います。

ちなみに2階にシャッターを後付けするのも1階にシャッターを後付けするのもそれほど工賃は変わりません。足場などを設けなくてもはしごなどで施工できる場合がほとんどだからです。

シャッターと雨戸の違い

ところでシャッターと雨戸の違いとは何かというと、

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事

シャッターは上から閉めるタイプ、雨戸は横から閉めるタイプという感じです。雨戸は写真でもわかるように大きな窓になってくると2枚の雨戸を横にスライドする必要があり、経年とともに動きも悪くなりやすかったりで、開け閉めがめんどくさいので、今では建売新築一戸建てを購入する方のほとんどはシャッターを付けます。

ただ建売の場合、2階のベランダの掃き出し窓などは窓の上部にシャッターを収納するスペースが十分に取れていない物件もあるので、その場合は雨戸を施工することになります。

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事

ちなみに雨戸という名の通り、昔は窓を閉めても全然雨が入ってきたりしたので、雨が降ったら雨を防ぐための扉として雨戸があったとか。

電動シャッターはいくらくらいかかる?

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建売住宅についているシャッターは主導シャッターですし、購入する方の追加工事でも多くは手動のシャッターを付けますが、電動のシャッターというものもあります。電動シャッターは1つ15万円くらいはかかるとのこと。

価格は倍くらいにはなりますが、毎朝シャッターを開けるときにリモコン操作一つで開けることができ、わざわざ窓を開ける必要もなくなります。夜閉めるときに虫が入ってくることもなくなるということです。

シャッター・雨戸は必要?いくらかかる?建売新築一戸建ての「シャッター」オプション工事:まとめ

建売新築一戸建ての場合シャッター雨戸が付いていない場合がある。

シャッター・雨戸は必要

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