カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事 建売新築

建売新築一戸建てを購入する場合には、カーテンレールはついていないのでオプション工事でつけないといけません。

自分で取付できそう・・・。追加工事で頼んだらいくらくらいかかるの?と思う方も多いかと思います。

今回はそんな建売新築一戸建てのカーテンレール追加工事についてい解説していきたいと思います。

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

建売新築一戸建てにはカーテンレールはついていないので、追加工事でつける必要があります

そしてカーテンレールの取り付けは結構簡単なので自分でも可能です。

オプション工事で依頼する場合は、4LDKの建売で施工箇所8~9か所で38,000となっています。詳細はベランダサービスHP

それでは詳しく解説していきたいと思います。

建売住宅にカーテンレールはついていない

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

建売新築一戸建てにはカーテンレールはついていません。それは

  • 好みがわかれるから
  • コストカットのため

です。

まず色の好みがあります。黒か白か茶かぐらいですが。その次にグレードの好みがあります。安くてシンプルなものでいいのか、意匠にこだわった高級感のあるものがいいのか、購入者によって変わってくるので、建売メーカーはなかなか事前に標準装備でつけるのは難しいのです。

建売についてなくてもカーテンレールは自分で取付可能

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

カーテンレールぐらいならば、最低でもプラスドライバー(できれば電動)があれば取り付け可能です。ただ4LDKの建売の場合、最低でも8か所くらいはあるので、大変なのは大変です。網戸を自分で取り付けるよりはまだ楽というレベルです。

下地のある場所を把握する

まず下地がある部分というのを把握しないといけませんが、建売新築一戸建ての場合、立会い時に下地がある部分というのを教えてくれます。聞き逃した場合は売主に確認しましょう。

ホームセンターでプッシュ式の下地探しなども1000円くらいで売っているので、そういったもので確認しても構いません。

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事こういったタイプの物

採寸する

採寸も意外と注意が必要です。カーテンレールは窓枠ぴったりの大きさではなく、少し大きめにとるとカーテンを開けた時に窓が最大限使えて開放感があります。ぴったりの大きさにしてしまわないように気を付けてください。

近くにエアコンをつける場合や近くにあるクローゼットのドアの開け閉めなどは、そのサイズもきちんと考慮に入れないと干渉してしまう場合があります。

ホームセンターとかネットで購入する

ホームセンターで一つ1,000円とかで販売されているのを見かけますよね。ネットなどで検索しても伸縮タイプのカーテンレールが一本800円とかで販売されています。

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

ニトリHPより

カーテンレールを取り付ける

取付も簡単で、商品を買えば一枚取り付け方の紙が入っていてその中で説明が終わるくらいの作業量です。とにかくネジを締めまくるだけ。一つのカーテンレールに最低でも3か所か4か所くらい壁につけるネジがありますので、カーテンレールを8つつけるとなると24回は壁に向かってネジを締めないといけません。やっぱり電動が必要かもしれないですよね。

ホームセンターで買った場合は電動のねじ回しを貸してくれたりするので、購入時に相談してみてもいいかもしれません。

それでもカーテンレールも業者に頼んだほうが良い?

それでもカーテンレールも業者に頼んだほうが良い?

建売住宅を購入して追加工事をするなかで、一番DIYでしやすいものというのが「カーテンレール」です。ですが網戸やシャッターなど他の工事も依頼するなら、カーテンレールも頼んだほうが良いかもしれません。

カーテンレールDIY設置は安上がりだが大変

確かにカーテンレールの設置をDIYですると安上がりです。

一般的な建売住宅購入した場合、カーテンレールを追加工事で頼むと38,000円くらいかかるところを、材料費の15,000円くらいで何とかなると思います。安いカーテンレールを買えば10,000円以内ですべての箇所につけられるカーテンレールが買えるかもしれません。

ただDIYでカーテンレールをつけるのは意外と大変です。

普通の引き違い窓にカーテンレールを付けようとすると、壁に支柱となる金具を3か所つけ、それにレールをつけないといけません。レールのカットなどもしないといけない場合もあり、さらにはそれを8~9か所することになります。

すべて終えるのに1日かかったりします。

カーテンレールDIY設置で失敗する可能性

当然自分でカーテンレールを設置するのはそれほど日常的にすることでもないですし、設置個所も多いので失敗する可能性もかなりあります。

  • カーテンレールのカットの長さによる見栄えの悪さ
  • 完全な水平に施工できていないことによる見栄えの悪さ
  • ネジの施工不良によるガタツキや強度不足

などはDIYでカーテンレールを設置した時によく起きる失敗です。

こういったことも毎日のようにカーテンレールを施工しているプロの業者に頼めば心配する必要もありません。

伸縮タイプは避けるべき

追加工事で頼むにしても、自分で取り付けるにしてもカーテンレールで確認しておきたいのが、伸縮タイプかカットするタイプかということです。

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事

こちらもニトリHP

伸縮するタイプは安価で、自分で取り付ける場合にも簡単で取り付けやすいというメリットがありますが、カーテンの開け閉めの時に伸縮部分のつなぎ目でランナーが引っ掛かりやすかったり強度が弱くしなったりするなど、デメリットもあります。

値段が安いと思ったら伸縮タイプの物だったというようなこともありますので、カーテンレールの種類は確認しておくべきです。

カーテンレールは自分で取付可能?建売新築一戸建ての「カーテンレール」追加工事:まとめ

建売新築一戸建てにはカーテンレールはついていない

カーテンレールの取り付けは自分でも可能。4LDKの場合最低でも8か所くらいあるので大変ではある。

伸縮タイプのレールは安いがデメリットもあるので要注意

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