一建設の建売住宅を購入した場合には外構工事として門柱いわゆるポストもついてきます。新住所に郵便物を届けてもらうには表札が必要なので、この門柱に表札を付けるのが引越しの第一段階だったりします。

門柱についている表札はネットで買った方が安く済みますね

簡単に郵送できる系のモノは、目の前の不動産屋に頼まず最近はネットでやった方がやすいよな(笑)
今回はそんな一建設の建売住宅についている門柱について紹介していきます。
一建設の建売住宅の門柱・ポスト

一建設の建売住宅はこんな門柱がついています。



2025年の年末に撮影したのが上の写真で、ここから下は2020年に撮影したものですが、同じ門柱が使われています。

他のハウスメーカーさんは結構変えているのでここまで固定しているのは珍しいです。

オリジナル門柱が使われています
郵便受けを開けるとダイヤル錠があり、番号を合わせると手前側に開くようになっています。

郵便受けの口が上を向いてますが、蓋をするとちゃんと雨が入ったりしないようになっています。

現場の色合いによっては白の門柱を使っている現場もあります。
白の門柱は使っていくと汚れが結構目立つと聞きます。
表札の注文方法

表札はこの部分に付けます。

穴ピッチは縦8㎝・横12.5㎝なのでそれに合う表札を注文しましょう。
一建設納入指定業者に表札を注文する
施工されているポストの中を開けると、表札の指定納入業者のパンフレットが入っていることがあります。それがこちら
-768x1024.jpeg)
こんな感じのパンフレットです。
どうやら「KN.Beetle株式会社」さんというところのようです。
どんな感じのものを頼めるかというと、
中身はこんな感じのものになっています。
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
このような感じでいろいろ選ぶことができます。
ちなみに下は2020年バージョンです。提携業者さんもラインナップもほぼ変わりませんが、物価高騰で500円くらい値上げされています。



独自で楽天で表札を依頼する
楽天などの表札ショップで購入すると結構割安で購入することができます。今回の現場に施工されていた門柱にサイズが合う表札をご紹介させていただきます。
シンプルなタイプでいうとこんな感じです。
木目タイルと切り文字のおしゃれな表札です。。金属的なかっこよさではなく、木目調の暖かさを出したい場合はこちらも見てみてください。材質はアルミ化粧板ですが、木目調や石目調などから選択することができます。
様々なサイズにも対応可能ですし、文字の色やデザインも変更できるので、門柱や外壁の色など総合的に考えて選択することができます。
切り文字スタイルも可愛いです。透けている表札なので門柱の色次第で見え方も変わるので、よくよく検討する必要がありますが、こんなものもあります。
以前はオリジナルの門柱を使っていると一建設さんの系列の表札ショップしか検討できなかったこともありましたが、最近では紹介させてもらったような表札ショップさんがピッタリの表札を提供してくれているので、建売新築一戸建てにおいても、「家の顔」とも言える表札の選択肢も増えてきました。
宅配ボックス無しの門柱でも・・・
一建設さんの物件には宅配ボックスはついていません。他のメーカーには宅配ボックス付きの門柱も出てきています。
宅配ボックスなしでもどうしても宅配ボックスが欲しい場合はこんなものがおすすめです。
価格も安いですし、置いていてもおしゃれなミリタリーテイストの色合いです。
一建設の建売住宅の門柱・ポスト【表札の注文方法】:まとめ
一建設の門柱はだいたい1種類。宅配ボックス付きの現場は今のところあまり見ない。
表札は穴ピッチが8㎝×12.5㎝に合うものを作ってもらう。それか直接貼ってもいい。

一建設さんのお家のことなら何でもお気軽にご相談ください。




